2026/05/15
端午の節句
5月5日は端午の節句。由来は古代中国の風習で奈良・平安時代に日本に伝わったとされます。元々は旧暦5月5日(5月の初めの午の日に邪気を払い健康を祈る日とされていたそうです。)”端(たん)”は初めを意味し”午”は十二支のひとつで5月初めの午の日を指すそうです。”午(ご)”と読め、”五”に通じる事から、5月5日が端午の節句として定着しましたそうです。また、江戸時代には、武士の間で”尚武(しょうぶ)”と菖蒲(しょうぶ)の音をかけ男児の成長や出世を願う行事として広まり庶民にも定着しましたとされます。
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- 端午の節句と言えば兜ですよね
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- お主も悪よのぉ…(ちょうど時代劇を見ていました)
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- 新聞兜を作った介護員です
5月5日ならやっぱり鯉のぼりも必須ですよね
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- 入居者手作り染めの鯉のぼりです
メインイベントは端午の節句の特別料理です。
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- 美味しそうですね!
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- 皆様夢中です……
皆様いい笑顔で1日を楽しまれました!
愛厚ホーム東郷苑ホームページ担当者