2012/05/24

ソフト食勉強会

調理スタッフと栄養士を対象に、ソフト食の勉強会を行いました。

これまで咀嚼力が低下した方への食形態として主流であった「きざみ食」や「ミキサー食」は、むせやすく、誤嚥しやすい、食欲をそそらないといったデメリットがありました。

これに代わる食形態として数年前から注目されているのが「ソフト食」で、柔らかいけれど、しっかり食べ物の形があるのが特徴です。

勉強会は外部講師を招き、ソフト食の基礎から献立の展開方法、下処理の仕方、美味しそうに見える盛り付けの方法などを学びました。

当苑では、ソフト食を導入して5年目になりますが、利用者の皆さんが食べやすく、見た目にも美味しそうなソフト食を提供できるよう常に検討を重ねていきたいと考えています。

愛厚ホーム瀬戸苑
 

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