2026/4/11

新年度に入りました☆

心肺蘇生・下痢嘔吐研修行いました!!

新年度、まず私たち職員は、心肺蘇生・下痢嘔吐の研修を受けます。
毎年行っていますが、手順の確認や新しい知識を学びます。講師はつみき保育園の看護師です。

まず、心肺蘇生研修です。、
園に設置しているAEDが新しくなったので、使い方と今までと違う点を教わりました。
小児用モードに切り替えをするタイプになりました。

AEDの確認
AEDの確認
一番大事な胸骨圧迫の指導
一番大事な胸骨圧迫の指導
身体の3分の1しっかり沈むことが重要です。
身体の3分の1しっかり沈むことが重要です。

胸骨圧迫は30回確実に行うことが大切です。乳児は指2本で行い、かなり指が痛くなるのでローテーションをして確実に胸骨圧迫をします。

「次代わります!!」掛け声も大切です。
「次代わります!!」掛け声も大切です。

次は嘔吐・下痢の研修です。

まずは感染予防のためマスクや手袋を付けます。
まずは感染予防のためマスクや手袋を付けます。

嘔吐と下痢の処理は時間をかけてしっかりと消毒を行い二次感染を防ぐことが大切です。

手順を守り消毒していきます。
手順を守り消毒していきます。

私たちは万が一のために日頃から研修を行い、職員の63%が名古屋市の普及員免許を取得しています。これからも子どもたちと職員全員が、安心して安全に過ごせるようにしていきます。

愛厚つみき保育園HP係

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