2026/2/3

節分豆まき会

~鬼の襲来に驚く子どもたち~

立春とはいえ、まだまだ冷え込む日も続きそうですね。
そんな2月3日は節分の日。2~5歳さんは事前に作った鬼のお面と枡を使用し、豆まき会が行われました。初めに、節分の由来やなぜ鬼は豆が嫌いなのかという話をみんなへ伝えていきました。

初めは「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊りました。
2月に入り、ペアの子と一緒に踊ることを楽しんできた皆さん。本番の今日も元気に楽しく、歌いながら踊ってくれましたよ♪

まだかな~?
まだかな~?
タンゴのリズム~♪
タンゴのリズム~♪
いち、に!
いち、に!

ミニゲームでは、輪投げをしました。各クラス、2個投げてもらい入った数の多い1,2位を決めていきました。交互に「がんばれー!」と応援をされながら輪投げを投げていく子どもたち。2,3歳の子は苦戦していたものの、距離を近くにし、再チャレンジ!すると、ポンっと入りとても大喜びでした。
その様子を見ていた4,5歳は「できるかな?」と言ってましたが、次々と入れている様子でした。4,5歳の決勝戦は、どちらもコントロール力抜群でなかなか勝敗が付かず、良い試合でした。
1、2位の子どもたちはメダルを誇らしげに掛けていましたよ。

入るかな?
入るかな?
ぼくは上から!
ぼくは上から!
輪投げどこ飛んでいった?!
輪投げどこ飛んでいった?!
わたしたち2位!
わたしたち2位!
栄えある1位!
栄えある1位!

いよいよ豆まきの時間に。最初は5歳が鬼となり、2~4歳からの一斉豆まきから始まりました。次々と降ってくる豆に唖然としている様子でした。「鬼は外、福は内」と力強くみんなが投げてくれましたよ。次は交代して、5歳の番!と思いきや・・・

ドン!ドンドンドンドン!ガラッ

扉から現れたのは・・・園長先生でした~!
2~5歳もその瞬間「なんだ~」「園長先生か~」とホッとした様子でした。
みんなが安堵していると、園長先生から「園長先生のお友だちを連れてきました」と言った後、入ってきたのは・・・・

青鬼!

入ったときのリアクションは十人十色です。驚きすぎて言葉も出ずに距離を取る子や怖くて思わずうるうると泣きそうな子、鬼に会えたことに大興奮な子など様々でしたよ。そんな中、去年は大泣きだった子が不安ながらも友だちと一緒に鬼に向かて投げたり、5歳の子は園の中でも1番大きいからと強い想いから果敢に鬼に向かって「鬼は外!福は内!」と立ち向かう姿も見られましたよ!
みんなのおかげで体の中にある悪いものがなくなり、青鬼さんとも仲直りすることができました!その記念に各クラスお写真も撮りました。ぽろぽろと涙が出ていた子も最後はしっかりと「ありがとうございました」と感謝の挨拶もし、お別れすることができました。

見ちゃった!!
見ちゃった!!
仲直りの握手
仲直りの握手
豆が嫌そう!投げて!
豆が嫌そう!投げて!
端から鬼の様子見とこうか
端から鬼の様子見とこうか

豆まき会後のお給食は、のりまきでした
今年は南南東を向いて食べましたが、自分たちで巻いて喋らずに黙々と食べていました。中には、「納豆ものせる!」「静かにして食べるんだよ」と一人ひとりが嬉しそうに食べ進めていく姿が見られました。
おやつは「鬼ケーキ」でした。
おやつの乗ったワゴンが届くまでは「角は1本?2本?」と予想して楽しみにしていた子どもたち。実際に見ると「2本だー!」とにこにこと笑って大喜びでした。

まちにまった、鬼ケーキ
まちにまった、鬼ケーキ
のりまき♪
のりまき♪
南南東はあっちだ
南南東はあっちだ
つのつの2本♪
つのつの2本♪

笑いあり、涙ありの一日でしたが、思い出深いものになりましたよ!

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