2014/9/30

新人さんいらっしゃい(第5回)

平成26年4月採用

”今回の新人さんいらっしゃいは、愛厚弥富の里にお邪魔して、職業指導員の神田真貴さんと生活支援員の小出貴嗣さんにインタビューさせていただきました。どんなお話をさせてもらえたのでしょうか??

神田さんと小出さん
神田さんと小出さん

──お2人とも、4月に初めて厚生事業団に入られて、仕事はどうですか??
【神田】これまで、福祉とは異なる他業種で働いていたので、今回こちらでのすべての仕事が初めてなので、実際戸惑いもありますが、少しずつ楽しさも感じられるようになってきたところでしょうか。
【小出】僕は、保育系の短大を卒業して、弥富の里に採用されました。ですから、障がいをお持ちの方のことは、正直なところ、あまり知らずに入ったので、最初はすべてが新鮮でしたね。

神田さん
神田さん

──神田さんは、今、就労支援という少し特殊な業務をされてるそうですが、就労の仕事ではどんな仕事をされてるんですか?
【神田】今は、利用者さんの作業支援はもちろん、車のバリ取り作業、お菓子の箱折り、箱詰め作業の検品作業などを行っています。あとは、畑の作業もあります。

 

──たくさんの業務があるんですね。では、その中でも特に大変だなと感じることは何かありますか~?
【神田】さまざまな作業を覚えるのも大変なんですが、やはり利用者さんとのお付き合いの仕方でしょうか。障がいをお持ちの方の考えや独特の拘りについて自分が慣れていないのもあり、とても難しく感じています。

小出さん
小出さん

──利用者さんみなさんのサポートもしながら、作業のお仕事もたくさんあるので、とても大変ですよね。 
一方で、小出さんは、生活支援が主になるかと思いますが、もう夜勤とかはやられてるんですか??

【小出】はい、やっています。でも、とても疲れますね。夜間は、やっぱり職員体制も少ないので、利用者さんの急変等が心配になってしまいます。特に、巡回時はいつもドキドキしながら見回っています。

 

──夜勤は本当に大変ですけど、とても大切な心がけだと思います。仕事に慣れても、今の気持ちを大切にしてくださいね!?
【小出】本当に夜勤はずっと緊張ですよ!!業務終わって、家に帰ると、お風呂にだけ入ってそのままずっと寝てしまいます。夜勤明けに出かけるなんて、僕には考えられません・・・」

 

──仕事に全力投球で取り組まれている姿が想像できる気がしますね。
では、最後に弥富の里のいいところを教えてください!

【神田】わからない仕事が多くても、他の職員さんに丁寧に教えてもらえるので、とてもありがたいです。利用者さんにもとても親切に対応されていて、とても参考になっています。
【小出】若い職員さんが多くて、とても明るい感じだと思います。そのためか、利用者さんとの距離感も近い感じがします。僕も早く利用者さんのみなさんに信頼される職員になりたいという気持ちが強いですね。

 

──今日は、はつらつとしたお2人のお話をお聞きすることができて、聞いているこちらまで元気をいただいた気がします。
これからも利用者さんの思いに寄り添った支援を行えるようがんばってください!!

お忙しい中、どうもありがとうございました!!!

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