2013/9/30

新人さんいらっしゃい(第4回)

平成25年4月採用

“新人さんいらっしゃい”も4回目を迎えました。
今回は愛厚ホーム瀬戸苑にお邪魔して、介護員の伊藤さんと一柳さんにインタビューしました。
どんなお話を伺うことができたでしょうか~。

伊藤さんと一柳さん
伊藤さんと一柳さん

──お2人はこの4月に正規職員として採用されましたが、愛知県厚生事業団には以前から働いていたんですよね?瀬戸苑の雰囲気はどうですか?
【伊藤】
私は愛厚ホーム西尾苑で嘱託員として働いていましたが、この4月に総合正規職員に採用され、瀬戸苑に配属されました。西尾苑では“ユニットケア”で、ここは“フロア制”の支援を行っていて、その業務の違いに最初は戸惑いました。
【一柳】
私は昨年の7月に臨時職員として採用され、周りからの勧めもあって、この4月に週32時間の一般正規職員として採用されましたが、「いい環境」の中で仕事ができていると感じています。

 

──どんなところに「いい環境」を感じているんですか?
【一柳】
そうですね、何か困ったことがあったりすると、しっかりと先輩方がフォローしてくださることは大きいですね。
【伊藤】
私は、職員同士の「助け合い」をよく感じます。

 

──ということは、先輩方からしっかりと仕事を教えられているんですね。
【伊藤】
そうですね。でも、まだまだ覚えることはたくさんありますが……。
【一柳】
私は瀬戸苑で働いて1年ほど経ちましたが、仕事を一通り覚えるのに3か月くらいかかったように思います。やはり1つずつ覚えていくしかないですよね……。

伊藤さん
伊藤さん

──そうですよね。ところで、介護員には「夜勤」がありますよね?お2人はどうですか?
【伊藤】
私はちょっと苦手ですね。日中以上に責任を強く感じます……。
【一柳】
私も苦手な方ですね。ただ、夜勤明けの休みのときには、趣味や資格取得のために時間を使っています。

 

──一柳さんは今、社会福祉士の資格取得も目指してい
るんですよね?

【一柳】
そうです。今、通信教育で勉強しています。週32時間の勤務なので、有効に時間を使って、充実した生活を送っています。

一柳さん
一柳さん

──最後に、瀬戸苑のいいところを教えてください!
【一柳】
利用者様にとって、「自由な感じ」があるところですね。例えば、瀬戸苑は平屋建ての建物なので、利用者様がいつでも外の空気を吸いに行って、自然に触れることができるのはいいことだと思っています。
【伊藤】
私は、利用者様が楽しく生活しているところですね。利用者様が安心していきいきと生活できるようにこれからも頑張っていきたいです。

 

──それは大切なことですよね。キャッチコピーである「おもいやりを かたちに」を発信していくことが私たちの使命です。この思いを忘れずに持ち続けていきたいですね!
 今日はお2人の充実した仕事ぶりを伺うことができました。お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

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