2012/9/26

新人さんいらっしゃい(第3回)

平成24年4月採用

第3回目の〝新人さんいらっしゃい〞は、愛厚半田の里、指導員の服部さんと生活支援員の大谷さんです。それでは、早速お話を伺いましょう~!

服部さんと大谷さん
服部さんと大谷さん

──服部さんはこの4月に総合職として、大谷さんは一般職として採用され、愛厚半田の里に勤務されていますが、もう仕事には慣れましたか?
【大谷】
はい。わからないことがあっても、先輩から優しく仕事を教えてもらっているので、とても働きやすい職場です。
【服部】
だいぶ慣れてきました。まだまだですが、指導員としてこれからいろいろなことに挑戦していきたいと思っています。

 

──それでも、やっぱり最初は不安とかありましたか?
【大谷】
ありましたね。施設規模の大きさや多くの利用者に圧倒されてしまい、しっかりやっていけるか不安でした。
【服部】
僕は、ボランティアで障がい者の方の余暇支援を経験したことはあったんですが、実際に働いてみると、重度の利用者の方が多いところに不安を感じたりしました。

 

──今、施設規模の大きさのお話がありましたが、お二人はもう利用者の方の名前は覚えられましたか
【大谷】
自分の担当フロアの方の名前は覚えましたが、他のフロアはまだ……。
【服部】
僕も同じです……。

服部さん
服部さん

──確かに140名の方が入所されているわけですから、名前を覚えるのも一苦労ですよね。
 ところで、愛知県厚生事業団で働いてみようと思ったきっかけは何だったんですか?

【服部】
名古屋で開催された福祉の総合フェアに参加したんですが、そこで厚生事業団のブースに行って話を聞き、たくさんの施設がある法人でさまざまな経験ができるところに魅力を感じました。
【大谷】
私は、育児休業などの福利厚生が充実していることと、地元で働きたい気持ちが強かったので、転勤のない一般職を希望しました。

 

──育児休業のお話がありましたが、大谷さんはお子さんがいらっしゃるんですよね。子育てや主婦業と仕事の両立はどうですか?
【大谷】
そうなんです。1歳の子どもがいるんですが、両立はなかなか……。でも、旦那さんが育児や家事にとても協力してくれるので、充実した生活を送れていますね!

 

──大谷さん、とても幸せそうですね!うらやましいです!!
 服部さんは学生から社会人になったんですよね?何か大きく変わったことはありましたか?

【服部】
学生のときはアルバイトをしていましたが、社会人になってやっぱり仕事の責任の重さを感じています。あと、ひとり暮らしを始めたんですが、料理は好きで、最初の頃はよく自炊していたんですけど、忙しいとどうしても外食とかに頼ることが多くなってきちゃいましたね……。

大谷さん
大谷さん

──ひとり暮らしということは、“自由”が増えたんですよね!うらやましいです!!
 では、最後に仕事をするうえで、大切にしていることを聞かせてください。

【服部】
利用者の方の中には、コミュニケーションを取るのが難しい方が多くみえるので、普段からその方の状態を見ながら、何を訴えているのかを感じるようにしています。
【大谷】
当たり前のことかもしれませんが、利用者の方からあいさつされることもあるので、私の方から先にあいさつするように心がけています。

 

──なるほど。まずは利用者の方との関わりを大切にされている姿は、サービス支援の基本だと思います。慣れてくると、どうしても日常業務を優先しがちになってしまうので、この気持ちを常に持ち続けていきたいですね!
 貴重なお話を伺うことができました!本日はお忙しい中、ありがとうございました。

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