2012/02/16

研修体制

愛知県厚生事業団の研修体制は、以下のとおりです。

職階別研修

○新規採用職員研修
新たに事業団に採用された職員に、その職務を遂行するために必要な知識及び技能を修得させる研修を実施しています。
テーマ例)コンプライアンス、倫理、職員としての心構え、福祉業界のビジネスマナー、コミュニケーションとチームワークなど

○主任級職員研修
在職5年以上あるいは職員が格付されている職務の級又は職員が補せられている職務の級が主任級である職員を対象に、分析・企画能力等を修得させる研修を実施しています。
テーマ例)OJT担当者研修、マネジメント実践など

○主査級職員研修
在職10年以上あるいは職員が格付されている職務の級又は職員が補せられている職務の級が主査級である職員を対象に、指導・育成能力等を修得させる研修を実施しています。
テーマ例)職員のメンタルヘルス(ラインケア)、マネジメントなど

○次長級職員研修
在職15年以上あるいは職員が格付されている職務の級又は職員が補せられている職務の級が次長級である職員を対象とし、立案・調整能力等を習得させるとともに経営意識の向上を図る研修を実施しています。
テーマ例)役割形成、マネジメントなど

○施設長級職員研修
在職20年以上あるいは職員が格付されている職務の級又は職員が補せられている職務の級が施設長級である職員を対象とし、目標管理や組織管理能力等を修得させるとともに経営意識の向上を図る研修を実施しています。
テーマ例)マネジメント実践など

職種別職務別研修

各職種・職務に応じて必要な知識及び技能の修得、意識向上を目的とする研修として、職種別職務別研修を実施しています。
テーマ例)腰痛予防、記録の書き方、モチベーションアップ、レクリエーション、認知症ケア、強度行動障害の理解と対応、サービス計画の評価と点検、リスクマネジメントなど

テーマ別研修

社会環境の変化及び福祉情勢の動向を的確に捉え、必要な知識を修得するとともに福祉サービスの向上に寄与することを目的とする研修として、テーマ別研修を実施しています。
テーマ例)メンタルヘルス、ライフプランセミナー、ケアマネ受験対策講座など

職場研修

職員相互の理解と協力を図りながら、日常の業務をとおして、その業務を遂行するために必要な知識、技能等を修得させるため、職場研修を実施しています。



レクリエーション研修
レクリエーション研修
ケアマネ受験対策講座
ケアマネ受験対策講座
介護技術研修
介護技術研修
リハビリ研修
リハビリ研修

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