2012/03/12

新人さんいらっしゃい(第2回)

平成23年4月採用

今回の“新人さんいらっしゃい”は、愛厚ホーム東郷苑・介護員の鬼頭さんと水野さんです。どんなお話が聞けるでしょうか~!

鬼頭さんと水野さん
鬼頭さんと水野さん

──本日はよろしくお願いします。鬼頭さん、水野さん、早速なんですが、採用されて2カ月半ほど経ちましたが、仕事はどうですか?
【鬼頭】いま東郷苑では、フロア制の見直しを行ってるんですが、業務内容が変わるので、仕事を覚え直しているところです。
【水野】フロア制の見直しで、よりよい支援ができると思ってますが、正直、焦りながら、戸惑いながら仕事をやってます。いっぱい、いっぱいですね。

 

──そうですよね。はじめは、なかなか余裕がないですよね。そんな中、先輩職員からいろいろと仕事を教えてもらえてますか?
【鬼頭】はい。去年まで違う施設で介護をしてましたが、そこそこでやり方が違うので、分からないことがあれば、どんなことでも先輩職員に聞いてます。皆さん忙しい中、しっかり教えてくれます。
【水野】私も「だいじょうぶ?」「どう?」など、皆さんにやさしく教えてもらってます。

鬼頭さん
鬼頭さん

──お二人ともよい先輩職員に恵まれて良かったですね! さっき鬼頭さんから、去年まで違う施設で介護をしてたって話がありましたけど、嘱託員から正規職員になったんですよね? 何か違いを感じたりしていますか?
【鬼頭】そうですね。去年まで嘱託だったんですが、正規職員になってからは“責任”を重く感じるようになりました。

 

──水野さんも他の法人から事業団の職員になったそうですが、事業団の印象はどうですか?
【水野】職員の勤務体系や年休、夏休みなど、ほんとに恵まれてると思います。
【鬼頭】そうですね。あとは、利用者に対してはもちろんですが、職員にもやさしいところですね。

 

──よく夜勤の勤務は特に大変だと聞きますが、お二人はどうですか? 慣れました?
【鬼頭】夜勤はやっぱり怖いですね。人数が少なくて、突発的なときの対応はマニュアルがあっても実際にやるとなると……やっぱり怖いです。
【水野】私も怖いですね。でも、夜勤は仕事のペースが守られるので、好きな方ですね。

 

──そうなんですかぁ。夜勤好きなんですね。鬼頭さんは?
【鬼頭】僕は……。

水野さん
水野さん

──ところで、福祉の道へ進んだきっかけは何だったんですか?
【鬼頭】僕はおじいちゃんっ子だったんですよ。それで前から老人福祉には興味があって……。
【水野】私の場合は、祖父に認知症の症状があらわれてきて……。いつか自分も福祉の道で仕事をしてみたいと思ってました。ヘルパーの資格を取るために、介護実習があったんですけど、そこは私の想像を超えてて……。とにかくカルチャーショックでした。

 

──そのとき、介護が嫌いになったりはしませんでした?
【水野】それはなかったです。そこで知り合った仲間がいたから、いまでも福祉の仕事を続けられてますね。

 

──確かに仲間や家族の影響は大きいですよね! それでは最後に、普段仕事をしていて、意識していることはありますか?
【鬼頭】僕は、言葉遣いに気をつけています。心はあたたかく、頭は冷静に……。
【水野】私は、感情的になって大きな声をあげないよう、冷静に行動できるように心掛けてます。

 

──それは大事なことですよね。お互いこの気持ちを忘れずに、ずっと仕事を続けていきたいものですよね! それでは、本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

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