2012/03/12

新人さんいらっしゃい(第1回)

平成22年4月採用

今日は小牧苑から平成22年4月に採用されたお二人にお越しいただきました。新人さんいらっしゃ~い!!

山田さんと柳生さん
山田さんと柳生さん

──それではお名前とお年をどうぞ。
【山田】新卒で入りました、山田、22歳。
【柳生】多治見から参りました、柳生、45歳。

──えぇ~45歳!?……そうなんやぁ、いろいろ経験されてきたんやろねぇ。
【柳生】事業団に入る前も福祉施設で働いていました。

 

──へぇ~以前から施設経験。そりゃ心強い。施設経験のある柳生さんが事業団入ってどんな感じなん? なんか心の変化とかあったん? 最近特に感じてることとか……。
【柳生】……責任感……ですかねぇ。

柳生さん
柳生さん

──ほぉ~、どんな?
【柳生】はい、会話を待ってくれてる利用者の方に充分に時間を取れなかったり、忙しさの中で声を掛けてあげられなかったり……心が痛むことが多いですね。だからそういう意味での責任感をよく感じます。だからこそ「会話」「コミュニケーション」が目標ですね。

 

──会話、コミュニケーションかぁ……。
【柳生】そうです。会話って言ってもいきなりはなかなか……。最初はお名前とお顔を覚えるのを必死で頑張りました。最初の頃は、勤務時間が終わってからお部屋に伺ったりしてお声を掛けさせてもらい、3週間でだいたいの方は覚えましたね。

山田さん
山田さん

──3週間!? それはすごいわ。

──せや、山田さん。新卒って云うてたけど、初めての社会、初めての福祉の現場っちゅうのはどないなん? なんか感じることあんのん?
【山田】そうですね。学生時代、実習でいくつかの現場を回らせていただきましたけど、実際の現場は実習とは違って、求められるものが大きいのでびっくりしました。実習は職員さんがかなりお膳立てしていただいてたんだな……と。利用者とのコミュニケーションが難しいことも多く、そういう面でプレッシャーも多いんですが、先輩方が教えてくれたり失敗があってもすぐフォローしてくれたりして支えられています。特に、OJT担当の先輩にはいろいろ教えてもらっています。

 

──OJT!? あっ、あれやろ!?「Oお仕事しながら、J実践で役立つ知識や技術を、T徹夜で習得」ってやつ
【山田】徹夜じゃあないですけど……。(⁀-⁀;)

 

──お二人とも「コミュニケーション」を大切にしよ思うてるみたいやなぁ。福祉には特に大切なことやね。
【山田】実は私の母が看護師で私も看護か福祉か迷ったんですけど、お年寄りが好きで介護の方を選びました。だから利用者の方々とのコミュニケーションを特に大切にして頑張って行きたいって思います。

おっとっと……
おっとっと……

──あっそうやった。最後にどうしても聞いときたいんやけど、柳生さん……女性が多い職場やと思うけどどうですか? なんかおもろいことでもある?
【柳生】う~~ん、どうでしょう。おもしろくはありませんが……。でも、女性が多い中にあって男性6名……自然と男同士“団結”できちゃいましたねぇ(笑)。

──ハハハ……(笑)。
──今日はありがとうございました(礼)。

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