2012/02/16

人材育成の考え方

人材育成の目的

愛知県厚生事業団では、以下の3つの人材育成の目的を掲げています。

1. 法人の基本理念、法人ビジョン、事業計画の徹底
 職員一人ひとりが法人の一員であることを自覚し、向上心を持ちながら責任ある行動によって社会貢献を果たせる人材を育成します。
2. 人間形成と専門性の追求
 人に敬われ、社会福祉従事者として必要な知識、技能、態度を身につけ、第一線で活躍できる人材を育成します。
3. 経営意識やサービス意識の育成
 鋭い経営感覚を持ち、利用者に満足して頂けるサービスを提供できる人材を育成します。

キャリアパスの構築

愛知県厚生事業団では、中長期的かつ戦略的な人材育成を図るため、それぞれの職級に求める役割や職務内容等を明確にすることで、職員がそれに向かって業務を遂行できるよう仕組みを構築し、法人が求める人材を育成しています。

研修体制

愛知県厚生事業団では、県内最大の社会福祉法人として事業団がこれまで築き上げてきた信用と実績を基盤とし、地域のニーズに応じた多様な福祉サービスを先駆的に推進するため、以下の研修を実施しています。
研修体制の詳細

求める職員像

愛知県厚生事業団では、以下に掲げる職員を求めています。

1 尊厳・公平・正義・人権を理解し、利用者一人ひとりの個別性、自己決定を重視し、実現しようとする意思、姿勢、倫理性を兼ね備える職員
2 高い専門性と知識を有し、専門職としての能力や行動力のある職員
3 社会環境の変化や新たな時代の動きを的確に把握し、解決にあたることのできる職員
4 職務に対する情熱とビジョンを持った職員
5 情報の収集・処理・分析能力など高い資質をもつ職員
6 広い視野と先見性を持ち、物事を多面的にとらえることのできる職員
7 課題に対し、豊かな発想力をもって積極的に臨むことのできる職員
求める職員像
求める職員像

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