2018/6/26

夜間等に急変した時どうしますか?

意識がない!けいれんが起こった!苦しそうだ!胸が痛い!など
さまざまな症状が昼夜問わず起こりうる。

 特に夜間は看護職員がいない。そのため救急時などはオンコールにより、看護職員が対応できる連絡体制を確立しています。

 しかし、救急時は1分1秒を争う状態であり、夜勤介護員が迅速に落ち着いて対応しなければならない。

 愛厚ホーム岡崎苑では、あらゆる場面を想定して演習研修を行っています。

 今回は『夜間訪室時に嘔吐し意識がない場合』を想定し、介護職員がそれぞれ役割(夜勤①、夜勤②、利用者)を決めて実際に動きながら研修を行いました。


 『救急時は誰でも焦ります』

 しかし、場面を想定した演習研修を行っていることで、焦ってしまうかもしれませんが、次に何をしなければならないか、だれに連絡するか、救急車を呼んだ時に何を用意し、誘導は誰に頼むのか等々が迅速に出来ると考えており、日々努力しています。

ホームへ先頭へ前へ戻る