2016/08/26

一宮北高校和太鼓慰問

高校生の熱い思い、太鼓のリズムと共に皆さんの元へ届け

8月24日午前 一宮北高校和太鼓部の慰問がありました。高校生は、カッコいい衣装に身を包み、ばちをを持って演舞を披露してくれました。

太鼓のリズムに合わせて、手拍子される方、演舞の合間に掛け声を出される方、ばちの動きに合わせて、手を左右上下にゆらゆらと動かす方、じっと演舞を見ながら涙ぐまれる方、演舞を見ながら終始笑顔の方、それぞれの楽しみ方で太鼓の演奏を聴きました。

前半と後半の小休憩では、太鼓を叩けるようにと、小さい太鼓から大きい太鼓を利用者様の目の前まで、移動してくれました。高校生の掛け声に合わせて、皆さん一生懸命に太鼓を叩いていました。

演舞が終了して、利用者様が棟に戻る時にも、太鼓を叩けるようにと、移動してくれました。
利用者様は、「感動した。良かった。」と言って棟の方へ戻って行きました。

素晴らしい演舞をありがとうございました。

                    愛厚ホーム一宮苑HP担当

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