2018/05/21

最新の介護機器を求めて

ウェルフェア2018の視察及び最新介護ベッドの見学

 まず、はじめに・・・
 
 愛知県厚生事業団では、更なるサービスの質の向上や職員の業務負担軽減を目的にプロジェクトチームを立ち上げ、最新の介護ロボットや介護支援機器の積極的な導入に取組んでいます。
 今回は、そのプロジェクトの一環で行ったことをご紹介させていただきます。

 平成30年5月17日(木)に関係施設の代表者に集まってもらい、ポートメッセなごやで行われていた「第21回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2018~」の視察に行ってきました。

 名古屋で行われる数少ない福祉機器の展示会であり、最新の福祉機器の動向を参加者一同、様々なブースを巡り、実機を目で見て、触って、担当者の話を聞くことにより、様々な情報を収集することができました。

 午後からは、パラマウントベッド㈱名古屋支店さんにお邪魔し、最新の介護用ベッドの見学会を実施しました。
 今年度は、見守りセンサーによるご利用者様の安全確保、また職員の負担軽減等の検証を予定しておりますが、実際の機能をそれぞれの目で見ることができ、どのような場面で使用するのが効果的なのか、施設の参加者の方は、イメージが膨らんだのではないでしょうか。

 また、業者の担当者による介護ベッドの最新機能の説明もありました。
 私たちが普段何気なく使用している介護ベッドですが、最新機能をきちんと活かすためにも押さえておくべきベッドの基本的な使い方のポイントについて話があり、「ベッドのプロ」から改めて聞くことができ、とてもいい学びの場となりました。
 ぜひ、この日学んだこと、感じたことをそれぞれの施設でフィードバックしていただきたいと思います。
 1日を通して、関係の皆様ありがとうございました。

事務局事業担当

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